ADHDママの綱渡り日記

子供が笑ってればそれでいいやね

次女の療育と思うところ

久しぶりすぎてどこまで書いたか忘れてしまった!

次女も小児リハをすることになりました。
病院でやってもらった知能検査では大きな問題はなく、凸凹は多少あるけど正常の範囲内といわれたのですが
不安要素があったので月2回でみてもらうことにしました

正直なところ
本当に必要なのか?と言われると微妙なところで、お金こそかからないものの連れて行くのは手間だし…
何より家族や保育園の先生に説明しづらいし迷ったんだけども
長女が見てもらったセラピストさんがとても素晴らしい先生なのでお願いしました。
他の病院だったら見てもらわなかった

子供の発達障害で療育してる人のブログを拝見するに、療育って病院によって差が激しそう
私は子供をちゃんと一人の人間として扱ってほしいし機械的に対応するようなところはいやだ
療育に対して不信感を抱いてる人たちって運悪くそういうところに当たってしまったのかなと思う
かといって選べるほどの選択肢もないから辛いんだけど

次女の不安要素っていうのは、私に似てると感じるところ
ちょっと心をかき乱されるとそれでいっぱいになり、たぶん絶望しやすい
人に合わせるのが苦手だけど人前で自分はなかなか出せない
それで私は優等生って言われたまま人知れず病んでいったので同じになって欲しくないというか…

でもそれって思いこみかもしれないよなぁとも思うのよね
次女と私は違う人間なのに私が勝手に似てると思い込んでいて
次女に療育を受けさせようとしてるのも本当は自分が安心したいだけなんじゃないのかな?とか
気にしすぎって言われたらそうなのかもしれないし…

まぁでも上に書いたようにそこの先生はすごくいい先生だから次女の特性を見てくれるだろうし
悪い事はなにもないだろうからちょっとだけでも通うことにしました


そこに通うようになってから次女は他人でも心を開いて話したり自分から挨拶できるようになったかな
先生にわがまま言って受け入れられたことで他人でも大丈夫な場合があるって学んだのかもしれない
この段階を終えたら今度は誰かに拒否されて「大丈夫な人もいるけど誰でも大丈夫な訳じゃない」って言うことを学んでいくわけだけど性格的にかなりショックを受けそうだからサポートしていけたらなーって思ってる
それで「誰でも大丈夫なわけではないけどだからこそ親しくしてくれる人は大切だし人生は面白い」って気づいてほしいなぁ

あと人に合わせるのが難しそうなのは不安要素
まだ4歳だから大きくなったらかわるかもだけど
保育園で特に問題なくみんなに合わせていられるようなのできっと学校も大丈夫だろうけど
表面的に平気でもストレスが溜まるし疲れるだろうなと
保育園に行きたくない原因も主にこれなんじゃないかと思ってる

まぁ疲れるよね。ママも仕事なんて本当は行きたくないと思ってるしずっと○○ちゃんと遊んでたいんだけどさー
○○ちゃんも頑張ってるから頑張らなきゃって思ってしてるよー。
だから今日は一緒に頑張って帰ってきたらアイス食べてゴロゴロしよー

って言って行かせてるw